事故の後遺症と法的な対策とは!?

事故などを起こしてしまうと相手に怪我をさせるだけではなく、
自分自身の身体に怪我を負うこともあります。

それによって後遺症を負ってしまうと、家族を養う立場や家族を守ることが難しくなり、
その後の生活に大きな不安が生じてしまいます。

今回、事故で生じる後遺症で心配なことは何か、という事についてアンケートを取ってみました。

【質問】自身が事故に遭い重い後遺症が残ってしまった場合、一番心配なことは?(40代)

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【回答数】

社会復帰できるか:13

金銭的な面:39

介護面:20

家族との関係:26

その他:2

■調査地域:全国
■調査対象:40代・男女
■調査期間:2014年10月28日~10月31日
■有効回答数:100サンプル

やはり金銭的な面の心配は大きい!

後遺症を負ってしまうと仕事が十分にできなくなるという事もあり、
金銭面の不安はとても大きいようでした。

・子どももまだ小さいので誰が世話をして、自分の治療費にどのくらいお金がかかるのか気になる。

・家族のこと、子供の学費、住宅ローンの支払いと金銭的にかなり厳しくなるのが目に見えている。

・働けないし、治療費もかかると思うので、金銭面が一番心配。

多くの意見で、後遺症によって今の仕事ができなくなると考えているようで、
金銭的な負担や現在支払っているローンなども考慮してお金の問題は大きいということでした。
保険などに加入していても障害者年金などでもらえるお金があっても足りなくなって
しまうこともあるので、十分対策を立てたいところでしょう。

家族との関係や介護の心配も多かった!

後遺症を負ってしまった後の生活において家族に介護してもらうことや、
それにともなって変わる家族との関係に不安を抱えている人も多いようでした。

・介護者に負担をかけることにより、自分自身も精神的負担を背負うことになる。

・家族に迷惑をかけてしまいそうだし、一人で何もできないと家族の手助けが
必要になるので負担になりそう。

・子どもの身の回りの世話など、夫にできないことはたくさんあるし、夫にはできないと思う。

後遺症を負ってしまうことで介護が必要になれば、家族や介護をする人に負担をかけてしまい、
それが自分自身の精神的な負担にもなってしまうという意見もありました。
他人にとっても大変ですが、後遺症を負ってしまった本人にとっても辛いことになってしまうでしょう。

後遺症を負っても生きていける対策が重要?

後遺症を負ってしまうと自分自身の負担にも家族の負担にもなってしまうということで、
非常につらい思いをするということが多くの人の不安の原因になっているようでした。
お金の問題や生活面の問題は法的には支援されるべきものなので、保険や年金などを
活用していくと良いでしょう。また、事故に遭ってしまった場合には、
しっかりと裁判を起こして当面の生活費となる資金を事故の相手や保険会社から
支払ってもらうこともひとつの方法となるでしょう。




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