交通事故の被害にあった場合、誰に相談すれば安心?

思いもかけない交通事故の被害に遭った時、
加害者側が保険に入っていなかったり、態度が悪かったりしたら、
キチンと対応してくれるか心配ですよね。

自動車保険の担当だけでは、心許ないこともあります。
そんな時、弁護士に頼むのも一つの解決策でしょう。

ということで、交通事故の被害者になった時、弁護士は誰に依頼するか、アンケートを取ってみました。

【質問】交通事故の被害に遭った場合、弁護士は誰に依頼しますか?

028

【回答数】

交通事故専門弁護士:47

知っている弁護士:17

弁護士会からの紹介:9

市区町村に相談:27

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月28日~10月31日
■有効回答数:100サンプル

やはり交通事故専門弁護士が圧倒的に多い!

交通事故の被害に遭ったら、弁護士の誰に依頼したいかアンケートを取った結果、47%の人が交通事故専門弁護士に依頼したいという結果になりました。何かあっても、悪いようにはしない安心があるのでしょう。

・やはり、交通事故に詳しい弁護士に依頼するのが一番だと思います。専門家ならば頼りになります。

・専門の弁護士だといろいろ専門的なことを理解しているので、
安心して依頼することができると思います。

・専門の弁護士の方がたくさんの事例を知っているし、頼れそうだから。

交通事故を専門に扱っていることから、知識、経験に優れ、
頼んで安心ということが伝わって来る回答が多いですね。

これまで、様々な事例を解決して来たことから、どのようなトラブルが発生しても、
その対処に長けていると信頼している様子が伺えます。

交通事故では、場合によって泣き寝入りの状態になった話など聞いていれば、
尚更どんな事態にも対処出来る弁護士に頼りたいというのも分かります。

意外と市町村に相談する人が多い!弁護士はちょっと遠い存在?

弁護士は誰に相談するか、という質問に対し、2位が市町村に相談という結果で、
3位は知っている弁護士、4位は弁護士会からの紹介となりました。

・市区町村の無料相談に出掛けてみます。そこで話を聞いてみて、
交通事故の専門弁護士に依頼するかどうかを判断します。

・やはり知り合いが一番話しやすくていい。知らない人はちょっと話しづらくて苦手です。

・知り合いに弁護士がいないから。どのように頼んだらいいかわからないから。

弁護士や弁護士会が、普段の生活で馴染みがないのでしょうか、
直接頼むことに二の足を踏む様子で馴れた市町村の窓口で相談した方が
安心という様子が伺えます。また、弁護士に頼むと費用も高そうだから、
まずはお金の掛からない公共機関で済むならそれに越したことはないと、
馴れとお金の問題が、行動の動機になっているのが伺えます。

弁護士に頼むのだったら知っている人に、というのも、弁護士会から紹介受けるというのも、
基本的に弁護士そのものが身近な存在でないことを表しているようですね。

頼りになるのは専門の弁護士だけど、職業柄馴染みがないのが難点・・・!

交通事故の被害に遭った時、もしもの時に頼りになるのが専門の弁護士であることは、
アンケート結果で明らかとなっています。しかし、同時に日本では、
弁護士の存在は日常的なものではなく、余程の事件がないと関わる職業の人ではないため、
馴染みが薄く敬遠してしまう傾向が強いことが回答内容から伺うことが出来ました。

実際の問題解決には一番有効な手段であることも事実でもあり、
多くの人がそう思っているのですから、弁護士に相談するという社会習慣を育んでいくことが、
今後の課題となるようです。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ