被害者?加害者?交通事故の怖いエピソード!

交通事故はいつどこで遭ってしまうかわからないだけでなく、
もしかしたらある日突然自分が被害者になったり加害者になるかもしれない
という不安がついてくるものです。

さらに交通事故では後遺症が残ってしまうことへの不安だけでなく、
最悪のケースに至ってしまうということもあります。日ごろから注意をすることは
必要ですが、注意していても被害者になってしまうことがあるのが交通事故の
恐ろしいところですよね。

そこで今回は知り合いの中に交通事故に遭った人がいるのかどうか、
エピソードと合わせて伺ってみました。

【質問】知り合いで交通事故に遭った人はいますか?</h3

025

【回答数】

ある:77人

ない:23人

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月28日~10月31日
■有効回答数:100サンプル

大きいものから小さなものまで、交通事故に遭った話…

知り合いに交通事故にあった人がいるという回答がなんと圧倒的でした。
鞭打ちの後遺症から幸いにも無傷・軽症だったという人、さらには死亡事故
植物状態、ひき逃げまで被害に関しては様々です。

・知り合いの小学生の女の子が通学中に車に引かれました。
車を運転していた人は、女の子の身長が低すぎて見えなかったようです。
その女の子は10年経った今も植物状態です

・自転車に乗っていて信号のない交差点で車が急に出てきて衝突、
車はそのまま逃走し結局分かりませんでした。
自転車に乗っていた友人も擦り傷でした

・見通しの良いゆるいカーブの国道で友人の軽自動車と対向車線のトラックが
正面衝突しました。友人のわき見運転でしたが、幸い命を落とすことはありませんでした

・知人がバイクに乗っている際、車に当て逃げをされて亡くなりました

他にも信号待ちに後ろからの衝突や逆に追突してしまった方だという方、
他には交差点や右折をするときというような曲がり角が多いようです。
見通しが悪い場所や身長が低い子供などは特に危ないのかもしれません、
ひき逃げや当て逃げに至っては犯人が見つからないということもあるようです。

軽症で済んだのであればまだ運が良かったと言えますが、
被害者は亡くなり犯人も捕まっていないという最悪のケースもあるといえます。

事故を起こしたという側では不注意が原因になることが多いようですね。

事故に遭わないように注意していることは?

続いては知人も自分も事故に遭ったことがないという回答です。
とくに注意深く運転をしているという他、車の多い道や見通しの悪い場所を気を付ける、
離れるという方法を取っているようです。

・スピードを出しすぎないように、時間や気持ちに余裕をもって運転することを心がけています

・幸運なことに今まで周囲も含めて事故にあったことはないです。
ムチウチになったり自損事故を起こしたりはしているようですが

・信号はきちんとわたる、信号無視はしない、などと基本的なことを徹底しています

・基本的に見通しの悪い道路や交通量の多い道路は遠回りしてでも避けている

・交通事故はさけようがないですが、やばそうな運転してる人とかには近づかないようにしていま

避けようがないということもあり、日ごろから注意をする場所や運転の仕方で
注意深く見るということはあるようです。ほかにも見通しの悪くなる夜間では
特に明るい道や交通量が多い場所を避けるといったような基本的な部分を
注意しているということもあるようですね。

とにかく日頃から事故に関して気を使うということ、注意深く観察し、
危ないところや危ない運転をしている車には近づかないといったことが必要になるのかもしれません。

特に運転する側だという人はより見通しの悪い道を把握していることでそこは
避けるということもあるようですね。

注意深く観察することで避けられる事故もある?

軽傷ですんだという回答ではすぐに気づいて避けた、もしくは一緒にいた人を
かばったことで大事には至らなかったという回答もありました。
事故に遭ったことが無いという人も見通しの悪い交通量の多い道は避けるといったこと、
また運転の仕方をみて、危なそうな車は避けるというような観察によって多少避けることが
可能になるかもしれません。

しかし後ろから追突されてしまった、または接触事故や相手が気づかない小さな子供
という場合に最悪のケースとなってしまうこともあるようです。避けようがないことも
ある交通事故であるため、注意は運転する側も歩行者も気をつけなければならない
部分なのかもしれませんね。




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