交通事故の示談金はどのくらいが妥当か!?

交通事故が起こると、裁判になることが多いですが、それ以前に相手が示談を持ち掛けてくることも多くあります。

裁判費用がかかって、明確に敗訴することがわかっている場合には重い罰則よりも
示談金で解決することも多いのです。

そこで、今回、交通事故の被害者になってしまった場合の示談金の妥当な
金額についてアンケートを取ってみました。

【質問】交通事故の被害に遭った場合、示談金額の妥当性はどうやって確認しますか?

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【回答数】

保険会社を信じる:35

詳しい知り合いに相談:13

弁護士に相談:34

自分で勉強する:15

その他:3

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月28日~10月31日
■有効回答数:100サンプル

保険会社を信じる人がやはり多かった!

示談金額が支払われる金額は保険会社を通じて行われるので、
保険会社を信じるという人が多くなりました。

・弁護士に相談すると費用がかかってしまうので、保険会社を信じるしかない。

・おそらく加害者と会うことはないと思う。示談で解決するならそれが一番。

・詳しいことがわからないので、専門的な業者に任せたほうが安心だから。

示談を行って、その金額を信じるという意見の裏付けとして、
加害者との間に入って様々な話をつけてくれる保険会社にすべて任せるという
意見が多くありました。

裁判やその費用など余計な不安を抱えることなく、示談で加害者に合わずに
解決できる方がよいと考えている人も多く、保険会社への信頼の厚さが
かいま見える結果となりました。

頼りにできる弁護士も大切な存在!

示談金額が妥当かどうかは、裁判を起こすための弁護士利用ではなく、
金額の相談として弁護士を頼るという意見が多くありました。

・後々面倒を起こしたくないため法律家に相談して示談金額を決めるのが良いと思う。

・加害者側の保険会社は加害者側に有利な金額を出すだろうから信頼出来ない。
被害者なら弁護士に頼るのがベストだと思う。

・自分の信頼できる弁護士に相談して、事故の被害規模に応じた額かどうか確認してもらう。

保険会社が事故を起こした相手の保険会社である場合には、
確かに金額には不安が残るので妥当な金額なのかどうかをしっかりと
護士に相談しながら決められると良いでしょう。
自分に不利にならないような金額で示談が終了できるようにしましょう。

交通事故の示談金はよく吟味すべし

交通事故の示談の金額が妥当かどうかは、裁判を起こさない場合には特に明確に
なりにくいので注意が必要です。加害者側の保険会社の出す金額を鵜呑みにせずに、
弁護士とよく相談しながら決めていったほうがよく、自身にとって不利な金額で交渉が
終わってしまわないようにすることが大切です。
治療費や慰謝料、その他の自動車の修理費用なども合わせて考えておくとよいでしょう。
事故のあとでトラブルにならないように対応には十分気をつけておく必要があります。




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