困ったときの味方、どうやって探す?

離婚、相続、近隣関係などなど、法律が絡むトラブルにおいては、頼りになるのはやっぱり弁護士ではないでしょうか。でも、実際に困り事にあったら、どの弁護士に頼んだらいいのでしょう?

他の皆は、どうやって弁護士を探しているのだろう?というわけで、弁護士事務所を探すとき
どんな媒体を使いますか、というアンケートを取ってみました。

【質問】弁護士事務所を探すときに使う媒体はなんですか?

015

【回答数】

インターネット:64

広告:0

知人の紹介:31

タウンページ:2

その他:3

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月3日~10月17日
■有効回答数:100サンプル

手軽!詳しい!インターネットが一番

トップは、第2位の2倍以上の票を取って、「インターネット」でした。回答理由を見てみると、他の項目に表を入れた人もインターネットも見ると答えている人もいるようで、根強い人気があるようです。

・口コミで、良さそうなら依頼したいです。沢山の情報を一度に調べられるので、便利だと思います。

・手軽に多くの情報を検索することができるネットだから便利だと思う。
様々な情報や口コミを比較することもできる。

・ネットが身近で手軽で情報が多そうなのでネットを使うと思います。

理由として多く見られたのは、身近で手軽だということ、口コミを含めた情報料が多いことが
上げられているようです。口コミのような第三者の声の聞けない「広告」に表を入れた人が
ゼロだったことと比較すると、第三者の声というのは重要と言えそうです。

インターネットは信用できん!知り合いが一番

次点となったのは「知人の紹介」です。やはり、よく知っている人からの情報ということが、
信頼面でポイントが高いようです。

・インターネットは、あくまでも参考に。サクラなどの可能性がありますので、
信頼できる知人の紹介が一番です。

・まずは詳しそうな人に聞いてみるかも。ネットでも検索するけど、どこがいいかとかの判断は難しい。

・弁護士事務所に勤めていた友人や知人に話を聞いて、よい事務所を紹介してもらう。

インターネットの情報は真贋を見極めるのが難しいというのが、その理由のようです。
それでも、参考までには調べるという声もあり、決定打にならないまでもインターネットの
情報も活用はされているようです。また、「知人の紹介」を選んだ人は、
実際に身近に法律関係に詳しい人がいる人も多いようで、その違いが現れたとも言えそうです。

インターネットの情報は参考として活用!

その他を選んだ人の中には、実際に自分の足で事務所を見て決めるという強者もいらっしゃるようで、
感覚というのも大事なのかもしれません。

アンケート結果全体を見ると、インターネットの情報は、手軽に口コミなど第三者の声も含めて
多くの情報を集められるけど、それだけで本当の評価を見定めるのは難しいといえるようです。
しかし、知り合いに法律関係に詳しい人がいる人ばかりでもないでしょうから、インターネットの
情報も上手く参考にして、最後には実際にあってみて決めるというのが現実的なのかもしれません。




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