車社会を生きる。事故に遭わないようするためには?

交通事故の中には、人が亡くなってしまうような大きな事故もあるようです。

こういった事故を未然に防ぐためには、自らが行動しなくてはいけないのかもしれません。では、事故に遭わないようにするためにはどんな行動が必要になるのでしょうか?

そこで「交通事故を防ぐために日ごろから心がけていることはあるか」について聞いてみました。

【質問】交通事故を防ぐために日ごろから心がけていることはありますか?(非運転時)

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【回答数】

yes:97

no:3

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月3日~10月17日
■有効回答数:100サンプル

常に警戒!それを忘れないことが大事!

回答者のほとんどが「yes」と回答しています。回答者の意見は、次のようになっています。

・「車の交通量の多いところを通らないようにすることや横断歩道以外を通らないようにしています。」

・「信号は、青になってもすぐ渡らず、左右見てから渡ります。なるべくガードレールのある歩道を歩き、
駐車場から出てくる車がないか、確認してます。」

・「スマートフォンを使用している人、車内でテレビ等を見ている車、音楽を聴きながら走行している自転車には近づかないようにしています。
自分が被害者になる可能性がとても高いと思うからです。」

事故を防ぐためには、周りの状況を確認する必要があるようです。交通量や横断歩道など、
道路の状況を確認するという意見もあれば、他の歩行者や自転車、さらには車の運転手など、
どのような行動をしている警戒することも大事になりそう。また、信号が青になっても、
左右の確認はするという声もあり、慎重に行動していることが伺えます。

常に気を配るのは疲れてしまう?

次に「no」と回答した人の回答ですが、下記のようになっています。

・「非運転時は、よほど不幸なことが無い限り事故に遭わないと思う。
常に気を張っていたら疲れてしまう。」

・「特に心がけているようなことはありません。
あえていうならば、普通に道路交通法を遵守することぐらいですかね。
そこまで深くは考えたことはないです。」

・「とくに、これていって気を付けていることはないので、こちらを選びました。」

回答者の意見を見ると、特に意識しているわけではなさそうです。

中には、よほどのことがない限り、
事故に遭わないと思うという意見もあり、油断しているようにも感じられます。

そして、常に気を張っていたら疲れてしまうといった回答もあり、
面倒を感じていることも伺えます。

油断は禁物!事故防ぐために周りの状況を把握しよう!

事故に遭わないようにするためには、日頃から警戒することを忘れないことが
大事になりそうです。

今回のアンケートでは、ほとんどの回答者が、事故を未然に防ぐために、
意識して行動していることが分りました。

信号が青でも左右を確認すること、歩行者や自動車の運転手などの行動を見るなど、
細かな場所にまで、注意して動いていることが伺えます。

場合によって、交通事故は人生を狂わせてしまうことにもなるようですから、
常に道路の状況を意識した行動が必要になりそうです。




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