交通事故の慰謝料計算方法、わかっていますか?

交通事故で相手に大半の過失があることは明らかだった。
でもいったいいくらくらい請求できるのか?

こういうことは何度も経験するわけではないだけにとても不安ですよね。

相手の保険会社に丸め込まれて安く和解してしまった
という話を聞いたことのある人もいるでしょう。

皆さんは慰謝料計算の方法についてどのくらい理解していますか?

【質問】交通事故慰謝料の計算方法を知っていますか?

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【回答】
はい:10名 
いいえ:90名 

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年7月20~7月28日
■有効回答数:100サンプル

正しく理解している人はわずか1割

わずか1割の人しか、慰謝料計算の方法をわかっていないという結果になりました。

・詳しくは知りませんが、弁護士事務所のホームページなどに記載されていたような気がします。

・実際に交通事故に遭って、保険会社から算出方法と、そこから導かれた金額の提示を受けました。

・実際に事故にあってネットで調べたりしたから。実際にもらった金額はほぼネットで調べた通りだった。

計算方法を理解している人は、自らネットを調べて情報に行きついた、
または、実際に事故にあったことがあり保険会社に教えてもらったり、
自分で計算してみたという人でした。

その他に、仕事で事故対応の部署にいたから、という回答もありました。
そのような状況にならないとわざわざ調べることはなかなかないようですね。

わからない、と回答した人が9割

大半の人は、計算方法を理解できていないと回答していました。

・計算方法があるんですね。あるんでしたら教えてもらいたいです。

・教えてもらいたいです。もし人身事故を起こしたらこれだけかかると判ったら、
今より安全運転になるかもしれないから。

・マニュアルが各家庭にあってはいいのでないでしょうか。いつ何があるのかわからないので。

・教えてもらわなくていい。自動車事故を万一起こした場合、保険会社の方に一任すると思うので。

計算方法があること自体を知らなかったという声もちらほらと聞こえました。

教えてもらいたいという意見が多かったのですが、
上記のほかにも、どうせ聞いても覚えられないし、
いざ事故にあったらネットで調べたらいいという意見もありました。

身近な問題でないだけに、「今知らなくても良いかな」
となってしまうのもうなづける結果と言えるでしょう。

人任せにせず自分で知っておく方が納得しやすい

結果を見て予想通りだった、と思う人も多いでしょうが、
なかなか事故という状況を日常では考えられないのかもしれませんね。

でも、基準を知らずに保険会社や弁護士の言いなりになると
和解してしまった後で後悔……、ということにもなりかねません。

ただ、わからない状況ではいざ巻き込まれてしまった場合に対応できませんから、
自分でできる限り情報を集めてみて、保険会社や弁護士に聞く
という解決策くらいは知っておいても良いでしょう。

身近でないからと言わず、普段から対処法を意識するだけでも、
いざという時に焦らずに済むかもしれませんね。




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