交通事故に遭遇!弁護士にすぐ駆け込める?!

交通事故の賠償額でもめて、
最終的に弁護士を仲裁に入れ、ようやく解決した。
よくある話のように思えますが、「トラブルがあったらすぐ訴訟!」という
アメリカと比較すると、日本人はあまり弁護士に頼むことに慣れている国民性とはいえませんよね。
いきなり弁護士が出てきたらまとまるものもまとまらなくなる・・・
という不安もあるのではないでしょうか。
では皆さん、どのようなタイミングで弁護士を頼んでいるのでしょうか?

【質問】
交通事故で弁護士に相談するのであればいつ相談するか?
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【回答】
保険会社に相談後:63名 
事故の後すぐ:18名 
知人に相談後:10名
その他:4名 
後遺症が出てから:5名

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年7月20~7月28日
■有効回答数:100サンプル

保険会社が先、という人が圧倒的に多い

60%以上の人は弁護士より保険会社が先という結果になりました。

・相手との交渉にもめてからになると思います。
それまでは保険会社などで対応できると思います。

・保険に加入していれば24時間電話対応していただけるので、
まずは、フットワークの軽い保険会社に相談し、その後の対応をお願いします。

・その結果、交渉がこじれてしまった場合は、弁護士に対応をお願いします。

・弁護士には、多大なお金を要求されるイメージがあるため、いろいろな手の最後にする。

・弁護士に相談というのはハードルが高い。
まずは契約している保険会社に相談する方が気軽だから。

保険会社が相談しやすいし対応への知識が豊富なはずだから、というように
保険会社に信頼を寄せている意見が目立ちました。
また、弁護士にいきなり相談するのは心理的抵抗感がある、費用が高いということを気にされる意見も
一定数ありました。

普段から相談できる弁護士さんがいる方も少ないでしょうから、
まずは保険会社に相談するのかもしれません。

2位は事故の後すぐ、3位は知人に相談してから

その他には「後遺症が出てから」という意見も少数派ながらありました。
 
・早いうちに相談した方が、交通事故の補償問題が、有利に解決できると思うので。

・事故後すぐの方が、事故の詳細な記憶が残っているので、的確な判断をしてもらえます。

・金銭が発生しない相手にまず相談してみて、自分の中で整理がついたら弁護士さんに相談します。

・自分だけですぐに判断するのは不安です。
なので、一度知人の意見を参考にした後、弁護士の先生に相談します。

少しでも有利な解決を図るためには早期の相談でなければならない、と考える人がいる一方で、
金銭面が気になるのか、先に金銭のかからない知人に相談して、
弁護士に相談すべきかどうかを判断してから弁護士のところにいく人もいるようです。
弁護士費用はまちまちなのですが、一般的にはまだまだ
「すぐに相談するのは……」というイメージが強いことが伺えますね。

相談できる弁護士を見つけておこう

今回の結果からは、皆さん弁護士の必要性を感じつつも、費用的な悩みや
タイミングがわからない、という意見が浮かび上がってきました。
弁護士に相談する機会というのはなかなかありませんし、保険会社に任せて解決ができるケースも
あるでしょうが、いざという時に相談できる弁護士さんは、
日ごろから見つけておくと良いかもしれませんね!




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