脊髄障害

裁判例⑨(脊髄障害・素因減額)

裁判例⑨ 名古屋地裁平成18年10月24日(自動車保険ジャーナル第1680号) 年齢 37歳 性別 女子 事故状況 乗用車運転中の原告が、小型貨物車に追突された。本件事故による被害車両の損傷は、 後部に約20センチ程度の・・・

裁判例⑧(脊髄障害・素因減額)

裁判例⑧ 名古屋地裁平成18年2月17日判決(自動車保険ジャーナル第1646号) 年齢 38歳 性別 男子 事故状況 駐車場において、被告車が原告の乗った自転車に衝突した 後遺障害等級 原告主張:3級3号 自賠責:併合1・・・

心因的素因による素因減額について

最高裁判所は、被害者の心因的要因が結果に寄与した場合、これを素因として斟酌することを認めている (最判昭和63年4月21日、最判平成5年9月9日、最判平成12年3月24日等)。 もっとも、どのような事情が心因的要因として・・・

裁判例⑦(脊髄障害・素因減額)

裁判例⑦ 大阪地方裁判所平成14年12月13日判決(自保ジャーナル第1491号) 年齢 59歳 性別 男子 職業 自称運送業(判決では運送業に従事していた事実は認められなかった。) 事故状況 原告が高速道路で普通貨物車に・・・

脊髄空洞症とは

脊髄空洞症とは、脊髄髄内(実質内)に脊髄液が貯留し、空洞を形成した状態をいう。 また、脊髄髄内腫瘍と合併して脊髄空洞症を生じることもある。

裁判例⑥(脊髄障害・素因減額)

裁判例⑥ 東京地裁平成15年8月25日判決(自動車保険ジャーナル第1548号) 年齢 61歳 性別 男子 事故状況 原告が右折するため信号待ちをしていたところ、ハンドル操作を誤った被告運転の車両が対向方向から 原告車に正・・・

椎間板ヘルニアとは

椎間板は、軟骨からなる髄核と、それを取り巻く膠原繊維からなる線維輪で構成されている。 加齢とともに椎間板は変性するが、度重なる機械的負荷等により変性が進行し、 痛みを生じることがある。 変性が進行することによって、椎間板・・・

裁判例⑤(脊髄障害・素因減額)

裁判例⑤ 名古屋地裁平成18年12月15日(交通民集第39巻第6号1763頁) 年齢 47歳(症状固定時) 性別 女子 事故状況 夜間、原告が、道路左端に寄せて停車させていた自動車に乗車中、後方から走行して来た被告運転の・・・

裁判例④(脊髄障害・素因減額)

裁判例④ 東京地裁平成19年12月20日判決(自動車保険ジャーナル第1743号) 年齢 57歳 性別 女子 事故状況 交差点において、直進しようとした原告車両と右折進行しようとした被告車両が衝突した。原告車両は、 被告車・・・

裁判例③(脊髄障害・素因減額)

裁判例③ 大阪地裁平成19年7月26日(自動車保険ジャーナル第1721号) 年齢 51歳 性別 男子 事故状況 夜間、交差点における直進原告原付自転車と右折被告乗用車の出会頭衝突。 後遺障害等級 原告主張:1級3号 自賠・・・

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