問題の所在

介護保険制度は平成12年4月から施行されているが、脊髄損傷により
後遺障害の残存した被害者は将来介護保険給付を受ける可能性がある。

その場合、被害者は加害者から将来介護費を受けるとともに介護保険給付も
受けられる可能性があるので、将来介護費から将来受ける可能性のある
介護保険給付分を控除すべきではないかという問題がある。




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