弁護士に相談に行くときは、何を準備すればいいの!?

交通事故は、一生にそう何度も遭うものではありません。
それに、計算が難しく、少し勉強しただけではいくらが妥当な賠償金額なのか、
判断できるものではありません。

そんな時は、気軽に弁護士に相談してみましょう。

ただし、手ぶらで行っても、弁護士としては算定の根拠となる資料がなく、
正確な回答はできなくなります。

弁護士から有益な情報を引き出すためには、できるだけ資料を集めてから
相談に行くことです。

主に次のような資料を順位していきましょう。

仮に保険会社に提出してしまっている場合には、保険会社の担当者から、
それまでに提出した全ての資料の写しを送ってもらい、その後に弁護士に相談に
行くようにしましょう。面倒ですが、結局はその方が被害者自身にとって得な結果と
なります。

  交通事故証明書(最寄りの警察署に用紙があります。)
  後遺障害診断書写し(後遺症が残った場合)
  後遺障害等級認定結果通知写し(特に理由部分)
  保険会社からの示談提示金額(すでに提示されている場合)
  源泉徴収票(事故前から現在)
  確定申告書写し(事業者の場合)
  休業損害証明書写し
  これまでの全診断書
  保険証券・パンフレット・約款(自分の保険会社に請求する場合)
  実況見分調書ないし事故状況を書いた図
  診療報酬明細書(一括払いになっている場合には任意保険会社にあります。)
  支出関係の領収書、それを表にしたもの。




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