常時介護、随時介護、看視

また、個々にその症状の異なる高次脳機能障害者においては、介護の具体的な内容
(肉体的負担を伴う「介護」か、それほど肉体的負担を伴わない「看視」か)
及び介護に要する時間(「常時」か「随時か)も、その損害額の算定に
あたって重要な要素となる。

もっとも一律に、看視だから介護費用が低くなるというものではなく、第2章、
Ⅲ、4「看視、声掛けについて」でも触れているように、「看視」が多大な
精神的緊張を伴うものである以上、その必要とする看視の程度によっては
介護費用が高額となることもある。




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