裁判例○29名古屋地判平成12年10月18日

裁判例○29名古屋地判平成12年10月18日
(自保ジャーナル第1387号)
年齢: 21歳(事故時)
性別: 男子
職業: 大学生
傷害内容: 脳内血腫、右気胸
自賠責等級: 高次脳機能障害不明
比較基準喪失率: なし
本判例等級: 高次脳機能障害5級2号
本判例認定喪失率: 79%
判旨: 21歳男子大学生が追突事故で高次脳機能障害等を発症し、
卒業後は民間会社に障害者雇用の契約社員として勤務する事案につき、
不充分ながらも社会に適応して稼動しているとみることができ、
今後も稼動を継続することのできる可能性が認められるとして、原告
の高次脳機能障害が5級2号に該当するものとし、
労働能力喪失率は79%と認定した




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