裁判例○28横浜地判平成15年7月31日

裁判例○28横浜地判平成15年7月31日
(自保ジャーナル第1520号)
年齢: 29歳(事故時)
性別: 男子
職業: 会社員(現場監督)
傷害内容: 脳挫傷、びまん性脳損傷
自賠責等級: 高次脳機能障害等級不明、複視12級
比較基準喪失率: なし
本判例等級: 高次脳機能障害5級2号、複視12級(併合4級)
本判例認定喪失率: 92%
判旨 :29歳男子が乗用車横に佇立中、乗用車に追突され、
びまん性脳損傷等から知能低下、易怒性や暴力行為など高次脳機能障害に
罹患した事案につき、5級2号(併合4級)として労働能力喪失率は92%と認定した




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