裁判例○25東京地判平成15年8月26日(自保ジャーナル第1520号)

裁判例○25東京地判平成15年8月26日(自保ジャーナル第1520号)
年齢: 31歳(事故時)
性別: 女子
職業: 有職主婦
傷害内容: 急性硬膜下血腫、脳挫傷
自賠責等級
高次脳機能障害7級4号、外貌醜状7級12号(併合5級)。
なお、事故から約2年8ヶ月後に一旦、医証に基づき急性硬膜下血腫や脳挫傷に
起因するてんかん発作やうつ状態につき9級10号の自賠責認定をうけたが、
さらにその2年8ヶ月後の時点では、以前必ずしも判然としなかった人格変化や
けいれん発作の症状が残存しているとして、7級4号(併合5級)の
自賠責認定を受けた。

比較基準喪失率: 56%(7級)
本判例等級: 同上
本判例認定喪失率: 56%
概要: 31歳女性について、7級相当の56%を認定した。
(なお、外貌醜状については労働能力への直接の影響を否定し、
後遺障害慰謝料で考慮した。




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