裁判例○23名古屋地判平成17年6月3日

裁判例○23名古屋地判平成17年6月3日
(自保ジャーナル第1629号)
年齢: 17歳(事故時)
性別: 男子
職業: 高校生
傷害内容: 脳挫傷、右大腿転子間骨折、骨盤骨折、肺挫傷
自賠責等級: 高次脳機能障害5級2号
比較基準喪失率: 79%
本判例等級: 同上
本判例認定喪失率: 79%
概要: 17歳男子高校生が自賠責認定高次脳機能障害5級2号後遺障害を残し、
復学・大学に入学した事案につき、脳室拡大等の所見があり、アルバイト先の
理解で継続している等就労は「受診と職場の理解と援助が欠かせない」等から、
労働能力喪失率は79%と認定した




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