高次脳機能障害者の実態

高次脳機能障害者の実態及び生活状況を把握するために、東京都が
平成20年1月に都内医療機関及び障害者本人に対して行ったアンケート調査の
結果は以下のようになっている。

以上のアンケート結果からもわかるように、高次脳機能障害者は、
同時に手足のまひ等、身体機能障害を有することが多いものの、食事、
トイレ動作、歩行などの日常生活動作(ADL)は自立あるいは部分介助に
よって行うことができる者が多く、さらには多くの者が週に1回以上は
外出しているように、身体的な活動は活発に行っていることがうかがわれる。




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