一般的な介護態様

介護には一般的に、身体介護として、食事介助、排泄介助、衣類の脱着介助、
身体整容、入浴介助・清拭、洗面、体位交換、移乗・移動介助、通院・外出介助、
就寝・起床介助、生活援助として、掃除、洗濯、衣類の整理・補修、
一般的な調理、配膳・下膳、買い物、薬の受け取りなどがある。

高次脳機能障害者に、同時に身体の麻痺等が場合には、その障害の程度に
応じて上記一般的な介護が必要となることもある。

しかし、上記介護以外にも、後述する看視、声掛けのような従来の介護とは
異なった態様の介護も必要となっている。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ