日常生活状況報告表

この報告を踏まえ、平成19年4月より、乳幼児については、
日常生活状況報告表について特別の様式が用いられている。

大きく、「0歳~3歳未満用」と「3歳~就学前用」に分けられ、
それぞれ「日常活動」、「発達状況」についての報告が求められる。

具体的な項目としては以下のとおりであるが、「日常活動」については、
受傷前、受傷後それぞれについて、「1:なし(問題なし)」、
「2:中間(1と3の中間の状態)」、「3:重度/頻回(障害は深刻で、
専門家の支援が必要)」、「4:当てはまらない(わからない、
同居していないなどのため、回答できない場合)」について回答し、
「発達状況」については、「はい」「いいえ」で回答する形となっている。




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