認定上の問題点を踏まえた実務の扱い

上記のような認定上の問題点を踏まえ、下記に該当する事案は
「認定困難事案」として前述のとおり本部審査会に付されることとされている。

① 意識障害がない事案(医療照会の結果、意識障害の有無・程度が
確認できなかった事案を含む。)

② CT・MRI等の画像資料上、脳室拡大・脳萎縮が認められない事案、
または器質的な脳損傷が認められない事案(CT、MRIが
取り付けられなかった事案を含む。)

③ 被害者が幼児・児童である事案

④ 事故受傷と高次脳機能障害との間の相当因果関係に疑義のある事案

⑤ 時効が問題となる事案




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ