平成19年報告書における見解

平成19年報告書では、
「(一定期間の意識障害も画像所見も見られない場合において)
脳外傷による高次脳機能障害の存在を確認する信頼性のある手法があると
結論するには至らなかった。」

「しかしながら、上記結論はあくまでも現在の医療水準の到達点を前提と
するものであって、現在の画像診断技術で異常が発見できない場合には、
外傷による脳損傷は存在しないと断定するものではない。この点については、
今後の画像診断技術などの向上を待つこととし、その進歩に応じて、
従前の画像診断による手法に拘泥することなく、適切に対応すべき」
としている。




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