矢田部・ギルフォードテスト

質問紙法によるテストで、現在のものは、12尺度120項目からなっている。

被検者が、性格特性を記述した文章を読み、各質問に対し、
「はい」「いいえ」「わからない」を選ぶものである。

テスト結果の粗点から5段階に直した標準点を求め、得点のプロフィールを
作成し5分類に分けて判断する。

質問紙法によるため、基本的に自己評価で、客観的な意味での信頼性に
乏しい点が欠点である。




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