習慣的に確立した行為の抑制障害評価 (Modfied Stroop Test)

パートⅠとパートⅡからなる。

パートⅠは、赤青緑黄のドット24個の色名を解答させる。

パートⅡは、赤青緑黄の4文字を意味と異なった色で合計24個書いておき、
できるだけ早く色名を解答させる。

そして、パートⅠとⅡの完了時間を比較し、時間差を評価する。

色のみに集中し無関係な文字情報を排除するテストである。




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