注意機能スクリーニング検査(D-CAT)

ランダムに並んだ数字の中からある数字を抹消するというものであり、
1文字、2文字、3文字の抹消を行いその処理能力と注意力を見る。

4、5分で容易に実施でき、3回実施して各回の作業量、見落とし率、
作業変化率、虚報数(間違いの数)を見ることで注意の焦点化、維持、
選択的注意、注意の切り替え、注意の分割をテストする。

偏差値50が平均点である。




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