カナ拾いテスト

カナで書かれた短文の中で、「あ、い、う、え、お」に印をつけながら
後で文の意味を問うテストである。

一度に2つのことを処理する能力の有無を見るものである。

日本で考案されて痴呆のスクリーニングで膨大に使用されたために、
年齢別に標準化されている。

正答値を1点とし、誤答または付け忘れは参考値である。

各年代別の平均点があり、20歳代で44.1(30点以下が異常として
検査対象とされる境界値、以下( )内同じ。)、30歳代で42.4(29)、
40歳代で36.6(21)、50歳代で31.9(15)、60歳代で
23.9(10)、70歳代で22.4(9)である。




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