Reyの聴覚性言語性記銘検査および視覚性記銘検査

言語性の記憶検査は、聴覚性言語の記憶検査であり、15個の単語を口頭で
指示し、思い出させる。

これを5回繰り返した後で、新しい15個の単語に移り、最後に、最初の
15個を思い出させるテストである。

視覚性記銘検査は、図形の模写と直後の記憶による再生である。

これは、前述のベントン視覚記銘検査に似るが、それより複雑で
言語化できない図形である。

この検査は正確には標準化されていないが、遅延再生の成績では、
年齢20歳代では28点、30歳代で26点が平均となる。




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