三宅式記銘検査(東大脳研式記銘検査)

聴覚性言語の記憶検査である。

2つずつ対にした有関連対語10対と、無関連対語10対を読んで聞かせた後に、
片一方を読んでもう一方を想起させて10点満点の得点とし、同じ事を3回繰返す。

頭部外傷では、特にこの無関連対語の成績が悪くなる。

正確に標準化されているわけではないが、平均点は、有関係で1回目8.5点、
2回目9.8点、3回目10点である。

無関係では、1回目4.5点、2回目7.6点、3回目8.5点である。




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