PET(Positron Emission Tomography)

陽電子放出型断層撮影の略称で、陽電子(ポジトロン)を放出する核種で
標識した薬剤を体内に投与して、その体内分布を画像化する撮影法である。

放射性薬品が水、酵素、グルコース、アミノ酸などの体内代謝物質を
よく標識して、これを撮像することにより、生理的、薬理的、
生化学過程を三次元的に画像処理するものである。

PETは、上記③SPECT同様、脳血流量の測定に用いられる。




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