見過ごされやすい傷害

脳外傷による高次脳機能障害は、種々の理由で見落とされやすい。

例えば、急性期の合併外傷のために診療医が高次脳機能障害の存在に
気付かなかったり、家族・介護者は患者が救済されて意識が回復した
事実によって他の症状もいずれ回復すると考えていたり、被害者本人の
場合は自己洞察力低下のため症状の存在を否定している場合などがあり得る。

上記①の高次脳機能障害の典型的な症状に関連して、具体的な症状については、
自賠責保険における「日常生活状況報告書」と、自賠責保険における
医師用診断書である「脳外傷による精神症状等についての具体的な所見」
(掲載ページを記載)を参考にされたい。




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