視床下部

視床下部には色々な植物性機能(血管の収縮・拡張、血圧、脈拍、汗の分泌
などの自律神経機能)に関係した重要な神経核群が存在する。

視床下部の代表的な機能は、自律神経系の最高中枢として、生体の恒常性を
促進と抑制の両面から調整することである。

また、視床下部は、体液の浸透圧、体温、空腹感と満腹感、性機能を調節する
役割を果たしている。




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