100%の喪失率が主張されたケース

自賠責保険において、別表第1の第1級および第2級、別表第2の第3級が
認定された場合、その参考労働能力喪失率は100%とされており、
現実にも事故後に就労することができないケースが多い。

そのため、自賠責保険において上記の等級が認定された事案で、裁判所が
100%より低い喪失率を認定したものは多くはないが、認定された等級どおり
100%の喪失率が認定された場合、もしくは100%より低い喪失率が認定された場合、
どのような事情が斟酌されているのかという参考のため、以下裁判例を挙げる。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ