認定資料

高次脳機能障害の等級認定にあたっては、症状固定時に作成される
「自動車賠償責任保険後遺障害診断書」(以下「自賠責後遺障害診断書」という)、
その他事故発生の直後から後遺障害の症状が固定するまでの頭部の画像検査資料
(レントゲン写真、CT、MRI等)や、すでに医師及び家族・介護者によって記載された
「精神症状についての具体的所見」等を踏まえて被害者に現れた具体的な症状を把握し、
その障害等級の認定が行われることになる。




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