鼻の欠損障害

鼻の欠損障害による等級認定基準は、以下のとおりである。
等級: 後遺障害
第9級 5号: 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
認定基準
「鼻の欠損」とは、鼻軟骨部の全部又は大部分の欠損をいい、「機能に著しい障害を残すもの」とは、鼻呼吸困難又は嗅覚脱失をいう。

なお、鼻の欠損は、鼻軟骨部の全部又は大部分に達しない場合であっても、「外貌の醜状」の程度に達する場合には、当該等級が認定されることとなる。

また、鼻の欠損は、一方で「外貌の醜状」としても捉えることができるが、それぞれの等級を認定して併合するのではなく、いずれかの上位の等級によって認定されることとなる。




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