耳介の欠損障害

耳介の欠損障害による等級認定基準は、以下のとおりである。
等級 :後遺障害
第12級 4号: 1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
「耳殻の大部分を欠損したもの」とは、耳介の軟骨部の1/2以上を欠損したものをいう。
両耳について耳介の欠損障害が生じた場合には、1耳ごとに等級を定め、
これを併合して認定することとなる。

なお、耳介の大部分を欠損したものについては、耳介の欠損障害として捉えた
場合の等級と外貌の醜状障害としてとらえた場合の等級のうち、いずれか上位の
等級が認定されることとなる。

また、耳介の軟骨部の1/2以上に達しない欠損であっても、これが「外貌の単なる醜状」
の程度に達する場合には、当該等級が認定されることとなる。




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