著しい運動機能障害とは

「眼球に著しい運動機能障害を残すもの」とは、眼球の注視野の広さが1/2以下に減じたものをいう。

注視野とは、頭部を固定し、眼球を運動させて直視できる範囲をいう。

注視野の広さは、相当の個人差があるが、多数人の平均では、単眼視では各方面約50度、
両眼視では各方面約45度である。

注視野の測定にはゴールドマン視野計が用いられる。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ