裁判例⑤~⑧(視力障害)

裁判例⑤ 東京地判平成6年3月29日自保ジャーナル・判例レポート118号No13
年齢 :34歳
性別 :男子
職業 :アルバイト
傷害内容 :右眼失明
自賠責等級: -
本判例認定等級: 8級1号【45%】
本判例認定喪失率: 45%
労働能力喪失期間: 31年間(症状固定時36歳~67歳)

裁判例⑥ 横浜地判平成15年3月6日(確定)自保ジャーナル1506号
年齢: 52歳(事故時)
性別: 男子
職業: 自称住込調理師
傷害内容: 頭部挫傷、右眼窩血腫等
自賠責等級 :-
本判例認定喪失率: 45%
労働能力喪失期間: 13年間(症状固定時54歳~67歳)
概要: 本判例では、本件事故と右眼0.01への視力低下の因果関係を認め、労働能力喪失率を自賠責8級相当の45%とした。

裁判例⑦ 東京地判平成4年1月21日自保ジャーナル976号
年齢: 10歳
性別: 男子
職業: 不明
傷害内容: 視神経管骨折等
自賠責等級: ―
本判例認定等級: 8級1号【45%】
本判例認定喪失率: 45%
労働能力喪失期間: 45年間(大卒22歳~67歳)
概要: 本判例では、右眼失明という後遺障害が生じている以上、その眼球に外斜視があっても新たな労働能力喪失が生じる余地はないとして併合を認めなかったが、慰謝料算定の斟酌事由となるとした。

裁判例⑧ 大阪地判昭和60年7月19日自保ジャーナル642号
年齢: 41歳(症状固定時)
性別: 男子
職業: タクシー運転手
傷害内容: 頭部外傷、頸部捻挫、右眼視神経炎、左眼網膜剥離
自賠責等級: 併合8級(左眼視力障害9級1号、頸部神経症状12級12号)【45%】
本判例認定喪失率: 症状固定~4年間45% その後~67歳まで35%
労働能力喪失期間: 26年間(症状固定時41歳~67歳)




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ