章のおわりに

以上、本章では、そもそもの脊髄の構造や役割を踏まえ、脊髄損傷の内容、
これが自賠責においていかなる等級に認定されるのかということについて説明した。

次章以降では、脊髄損傷により発生する損害論、因果関係等について、
これまでに集積された裁判実務をもとに考察を加える。




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