裁判例⑦

裁判例⑦前掲 頁岡山地裁倉敷支判平成18年11月14日
(自保ジャーナル第1680号)
年齢: 28歳(事故時)
性別: 男子
傷害内容: 頭部打撲、脳挫傷、外傷性くも膜下出血、右頬骨骨折、
両側慢性硬膜下出血、脳挫傷、びまん性軸索損傷等
自賠責等級: 高次脳機能障害3級3号及び半盲症9級3号の併合2級
被害者側の状況
記憶障害、知能低下、注意力障害
事故後父親が保佐人に選任された
退院後も心療科の診察にはほとんど父親が同行している
介護内容: 看視及び援助並びに治療のための随時の付添
認定された介護費用
口頭弁論終結前まで:近親者日額4000円
口頭弁論終結後以降:近親者日額2000円

【上記認定に至った理由】
前掲参照。

【本裁判例の特徴】
前掲参照。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ