【裁判例②】

さいたま地判平成17年2月28日(自保ジャーナル第1586号)
事故時72歳女子が左不全麻痺、高次脳機能障害等1級3号を残した事案

裁判所の判断

被告からの定期金賠償によるべきとの主張に対し、「そもそも原告の請求は
一時払いの請求であり、定期金賠償を求めていないことからして、被告の
主張は採用できない」と判示した。
 本裁判例は、特に理由を示さずに前述した最高裁判決の考えと同様に
判断している。同じ見解に立つものとして他に東京地判平成16年12月21日
(自保ジャーナル第1587号)がある。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ