高額に認定された裁判例のまとめ

介護の主体が職業介護人であれば高額に認定されやすい傾向にある
(裁判例①②③④⑤)。

もっとも、近親者介護であっても、その近親者が介護によって相当な
減収が生じている場合には高額な介護費用も認められている(裁判例⑥)。

また、一日のうち、時間によって近親者と職業介護人とを使い分ける必要が
ある場合には、その点を具体的に主張立証し、日額の介護費用として
比較的高額ものが認められていることもある(裁判例①②③④)。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ