総論

1 総論

その他体幹骨とは,鎖骨,胸骨,肋骨,肩甲骨,骨盤骨を示す。
   
2 自賠責後遺障害等級認定基準

鎖骨,胸骨,肋骨,肩甲骨,骨盤骨に著しい変形を残した場合,
後遺障害別等級表別表第2第12級5号に該当する。

ここで著しい変形とは,裸体となったとき,変形(欠損を含む)が明らかにわかる程度のものを
いうとされている。したがって,その変形がエックス線写真によって,
はじめて発見し得る程度のものは,これに該当しない。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ