その他

(1)母指延長術(血管、神経付遊離植皮を伴う造母指術を含む)を行った場合にあっては、
術後の母指は切断時に比べて延長されることとなるが、その後遺障害については、
原則として「1手の母指を失ったもの」(第9級の8)として取り扱うこと。

ただし、術後の母指の延長の程度が、健側母指と比べて明らかに指節間関節を超えていると
認められる場合には、「1手の母指の用を廃したもの」(第10級の6)とすること。

(2)手指又は足指の移植により母指の機能再建化手術を行った場合にあっては、
術後の母指に残存する機能障害と当該手術により失うこととなった手又は足の指の
欠損障害とを同時に生じた障害とみなし、準用又は併合の方法により障害等級を認定すること。




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