変形障害

ア 偽関節(仮関節)
改正前の認定基準では、長管骨に偽関節が生じた場合は、部位を問わず同じ扱いをしていたが、
改正後は、長管骨に偽関節が生じた場合、部位と硬性装具を必要とするかの組み合わせで等級を
認定することとなった。

すなわち、偽関節を残し常に硬性補装具を必要とする場合は7級、偽関節を残し常に硬性補装具を
必要としない場合は8級と評価される。
  
イ 長管骨変形(12級)の対象が拡大された。すなわち、変形や不正ゆ合等のみならず、
大腿骨又は脛骨の骨端部がほとんど欠損したもの、またはその直径が一定以上減少したものに
ついても含めることした。




  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ

0120-949-753

このページの先頭へ