【労働能力の喪失が認められなかった事例】

名古屋地判昭和63年9月16日 自保81
     
年齢 21歳(事故時)
性別 男子
職業 会社員
傷病名 右大腿骨転子間粉砕骨折
自賠責認定等級 13級(下肢短縮)
本判決認定喪失率 0%
備考
大学卒業後、賃金センサスを上回る収入を得ていたことから逸失利益を認めなかった。
ただし、後遺障害慰謝料の請求額140万円であったところ、
逸失利益が認められないことが斟酌され、200万円が認定された。




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