障害の原因となる症状が事故によるものかが問題となった例

事故後一定期間経過後にヘルニアが発症するケースは因果関係が争われることが多い。

肯定する事情としては、事故前にヘルニアの症状がないこと、事故後に痛みが発生したこと、
事故後にヘルニアを発症した合理的な経過があること(事故後に継続的に痛みを訴えて
いること等)、事故による衝撃が一般的にヘルニアを発症するに足りるものであること、
事故以外にヘルニアを発症する要因がないこと、肯定する医師の診断書がある
ことなどが考えられる。

否定する事情としては、これらと逆の事情が考えられる。




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