神経根症状誘発テスト

① スパーリングテスト(Spurling test)
頭部を患側に傾斜・後屈して圧迫し軸圧を加える。
圧迫を加えることにより椎間孔が狭められるので、そこを通る神経根に障害が存在する場合、
その神経根の支配領域に疼痛、しびれ感が放散する。

② ジャクソンテスト(Jackson test)
ジャクソンテスト(Jackson head compression test)は、頭部を後屈して
圧迫し軸圧を加える。

肩引き上げテスト(ショルダーデプレッションテスト:Jackson shoulder depression test)
をジャクソンテストと呼ぶこともあるが、これは、頭部を反対側に倒し肩を下方へ押し下げる。

いずれも、神経根障害が存在する場合、その支配領域に疼痛、しびれ感が放散する。




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