神経画像検査

てんかん発作を起こした患者は原則として、神経画像検査をうけるべきである。
てんかんの臨床診断が疑われる患者は原則として、MRIまたはCT検査を受けるべきである。
両者のいずれをも選択可能な場合、MRIが推奨される。
しかし、明らかな特発性全般てんかん、特発性局在関連てんかんでは、
器質的異常の頻度がきわめて低いので必ずしも必要ではない。
脳外科的適応を考慮する場合は必要であるが、一般的にはMEG、PET、SPECTなどは、診断に必須ではない。
補完的であり、より詳細な病態評価等には、有用な場合がある。




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