その他

その他、裁判例上認定された損害項目としては、書字が非常に困難であり
それを補うためとしてパソコン代(名古屋地判平成20年12月2日)、
呼吸筋麻痺のある被害者について、パルスオキシメーター
(動脈血酸素飽和度の測定機器)・排痰機・酸素ボンベ
(名古屋地判平成17年5月17日)、テストラング
(人工呼吸器の作動状況を確認するもの)・アンビューバッグ
(手動式人工呼吸器)・加湿器(大阪地判平成20年10月20日)がある。




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